天然色の楽園 − RISHIRI-ISLAND(利尻島) − 利尻・礼文・サロベツ国立公園の観光ガイド

利尻富士町/利尻富士町産業建設課/利尻富士町観光協会 TEL:(0163)82-1114 FAX:(0163)82-1373

利尻の味自慢うまいもの図鑑

島の特権、磯の味。

島を訪れた人だけが味わうことのできる新鮮な海の幸の数々。
どれを食べようかグルメも迷う人気のごちそうを集めました。

ウニ丼

利尻のウニが甘くてコクがあるのはおいしい利尻昆布を食べて育っているからと言われます。地元で「ガンゼ」と呼ばれるエゾバフンウニは食べるなら生で、それもウニ丼が一番!

いくら丼

利尻に行ったら食べたいと思う料理の一つがいくら丼。透き通ったイクラの美しい赤と白いご飯のコントラストが食欲をそそります。

タコ刺

とれたての新鮮なタコはまずはお刺身で。少し厚めに切っていただきます。タコってこんなにおいしかった? と驚くことでしょう。

タコしゃぶ

新鮮なタコを薄くスライスし、さっと湯にくぐらせてぽん酢かゴマだれをつけて食べる。プリプリした歯ごたえとうま味がじわっと口の中に広がります。

ソイ刺

新鮮なソイは一匹丸ごと豪快にお刺身にします。アラを使った三平汁も絶品。

アワビ

秋から冬にかけてはアワビが旬。冷たい荒波にもまれた利尻のアワビは身が引き締まり歯ごたえも味も最高。刺身でも焼いても煮てもおいしい。

寿司

ウニも食べたいし、イクラもアワビもヒラメもと迷う方は地元のお寿司屋さんへ。浜でとれたての新鮮なネタがたくさん揃ってます!

島の味のお土産品

[写真] 利尻のおみやげといえばまず思い浮かぶのが「利尻昆布」。利尻島・礼文島・稚内地方を主産地とする2年生の昆布です。済んだ色と上品な味のダシがとれることから、主に関西地方の高級料亭で使われ昆布の最高級品と賞されています。ダシ昆布以外にも、とろろ昆布、昆布茶、昆布しょうゆ、昆布ラーメン・そばなどの加工品も人気です。
おいしい「利尻ウニ」はおみやげ用の加工品も豊富で、ウニを塩蔵にして固めた「粒うに」、軽く塩水につけビン詰めにした「うに一夜漬け」、とれたてのウニを蒸してそのまま缶詰にした「蒸しウニ」などあります。
その他の人気商品としては、たち(タラの子)をかまぼこにした「たちかま」、子タコやツブ・ほやなどの塩辛、ちりめんオオナゴなど。
[写真] お酒好きの方には、辛口の清酒「北海利尻富士」や本格焼酎「りしり」もおすすめです。
また、名水「甘露泉水」の伏流水を使用したミネラルウォーター「利尻の水」は、登山やスポーツの際の飲料水のほか、しゃぶしゃぶや水割り、コーヒー、お茶などたくさんの用途に使われ、お土産品としても人気があります。



Copyright (C) RISHIRIFUJICHO KANKOUKYOUKAI 2007 All right reserved.