天然色の楽園 − RISHIRI-ISLAND(利尻島) − 利尻・礼文・サロベツ国立公園の観光ガイド

利尻富士町/利尻富士町産業建設課/利尻富士町観光協会 TEL:(0163)82-1114 FAX:(0163)82-1373

利尻島の風物詩

漁風景

浜辺を埋め尽くす黒々とした昆布のじゅうたん。
オレンジ色の朝日の中に浮かび上がる小船のシルエット。
海をキャンバスに絵画を描くように繰り返される北の小島の日々の営み――漁風景。

ウニ漁

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さぁ、今日も合図とともに、うに漁の始まり!!
いっせいに出て行く舟で浜は活気に満ちる。毎年、6月から9月が操業時期。

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昆布漁

『天然昆布漁』は、毎年7月から9月が操業時期。
現在は、養殖昆布も6月に操業しており、天然昆布と同等な製品となっている。

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昆布干し

昆布漁は家族総出で行い、前浜は一面、昆布の干場となる。
その名も高い「りしり昆布」は、天日干しだからこそ絶品の味が出る。

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漁り火

秋は沖合に漁り火がともり、イカ漁の盛期となる。
これから島は、冬へと向かい春の訪れを待つ。

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