天然色の楽園 − RISHIRI-ISLAND(利尻島) − 利尻・礼文・サロベツ国立公園の観光ガイド

利尻富士町/利尻富士町産業建設課/利尻富士町観光協会 TEL:(0163)82-1114 FAX:(0163)82-1373

利尻島の観光地・景勝地

利尻山 -神々の色彩-

利尻山

利尻富士の名で親しまれる、日本名産百選の「利尻山」。

利尻山はその美しい姿から別名「利尻富士」と呼ばれ、北の秀峰として日本名山百選にも選ばれています。この山には「リシリヒナゲシ」「リシリゲンゲ」など利尻山固有の植物も多く貴重な高山植物の宝庫となっています。
3合目にある利尻北麓野営場は駐車場・電話・炊事場・トイレ・ケビンなどが整備され、利尻登山の鴛泊ルートの基地として利用されています。
利尻島にはヒグマやヘビはいませんので、安心して登山やハイキングができます。約6時間かけて登る山頂(北峰1,718m)からは、島全体をはじめ、礼文島・サロベツ原野・サハリンまで息を呑む景色が見渡せます。

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利尻北麓野営場

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    利尻山山頂より鴛泊港を望む

甘露泉水

日本名水百選の
「甘露泉水(かんろせんすい)」。

利尻山鴛泊登山コースの3合目には、環境省の「日本名水百選」にも選ばれた湧き水「甘露泉水(かんろせんすい)」があります。
旧登山道を利用した、甘露泉水につながる全長約1.5km・およそ30分のハイキングコースがあり、天然のミネラルたっぷりのおいしい水を味わおうと多くの人が訪れ、登山者もここで給水します。

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利尻山の環境保全

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携帯トイレ

近年の登山ブームで、大雪山・十勝連峰とともに利尻山にもたくさんの登山者が訪れ賑わいを見せていますが、その反面、登山客のし尿やティッシュなどのゴミの投げ捨てが大きな環境問題となっています。
利尻島では島民にとって大切な利尻山を環境被害から守るため、登山客の皆さんに携帯トイレの利用をお願いしています。 携帯トイレは各宿泊施設やコンビニエンスストア、観光案内所、キャンプ場、登山口管理棟において1個400円(税込)で販売しています。
利尻山には一般のトイレがない代わりに携帯トイレブースを5ヶ所設置しており、使用済みの携帯トイレも登山道入口の回収ボックスへ捨てる仕組みとなっています。

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    携帯トイレブース
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    携帯トイレ回収ボックス


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