天然色の楽園 − RISHIRI-ISLAND(利尻島) − 利尻・礼文・サロベツ国立公園の観光ガイド

利尻富士町/利尻富士町産業建設課/利尻富士町観光協会 TEL:(0163)82-1114 FAX:(0163)82-1373

利尻島の観光地・景勝地

鬼脇【おにわき】 -野の花との語らい-

オタトマリ沼

四季折々の彩りを見せるやすらぎの水辺。

  • [植物写真]
    ゴゼンタチバナ
    (6〜7月)
  • [植物写真]
    ハクサンチドリ
    (5〜6月)

鬼脇は利尻島の沿岸漁業の基地であり、鴛泊港につぐ港町。海辺から近いオタトマリ沼はひっそりとした姫沼とは対照的に、明るく陽気な雰囲気の沼です。散策路が整備され、爽やかな水辺や季節の花を楽しんだり、日本最北限のアカエゾマツの原生林の探索もできます。
湖畔には活ウニを寿司で食べられる売店もあります。周辺には沼浦キャンプ場や沼浦展望台など、アウトドアを満喫できるスポットも点在し、また、利尻島郷土資料館や北見神社など利尻の歴史に触れられる施設も必見です。

  • [写真]
    沼浦展望台/ここからの眺望は最高。利尻山・オタトマリ沼・沼浦海岸・日本海が一望できます。
  • [写真]
    利尻島郷土資料館/利尻島の貴重な歴史資料がいっぱい。
    入館料大人200円, 中学生100円, 小学生以下50円
    営業期間5月1日〜10月31日
    営業時間9時〜17時
    休館日毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
    ※7〜8月中は休館しません
    TEL0163-83-1620

南浜湿原

野の花が咲き誇る、利尻最大の湿原。

オタトマリ沼から南へ約2kmのところに利尻最大の湿原・南浜湿原があります。
ここは、湿性植物・高山植物の宝庫で学術的にも重要な湿原となっています。静かな湿原の中は木道が通っているので、可憐に咲く野の花を観察したりバードウォッチングにも最適です。湿原の済んだ空気が身も心もリフレッシュさせてくれるでしょう。

  • [植物写真]
    ミズバショウ
    (4〜5月)
  • [植物写真]
    カキツバタ
    (5〜6月)
  • [植物写真]
    ワタスゲ
    (5〜7月)
  • [植物写真]
    ツルコケモモ
    (6〜7月)
  • [植物写真]
    タチギボウシ
    (7〜8月)

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    ミツガシワ(白色)が咲き乱れている南浜湿原の初夏
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    石崎灯台/船の安全を守る灯台の赤と白が青空に映える。利尻島らしい風景のひとつ。
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    北見神社/古くから利尻の人々を見守ってきた神社。境内では日本一遅く桜も楽しめます。


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    沼浦展望台
  • [写真]
    ヤムナイサワ

  • [写真]
    鬼脇漁港

[鬼脇周辺マップ]


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